付け方を言う必要はない

あえてこのサイトの付け方を教える必要はない。口論の元になる

このサイトのコネクターの付け方をあえて言う必要はありません。特にこれから頑張ろうと思っている人やこの仕事が間もない人は、会社や先輩、誰かに教わっている時に言ってはいけません。このサイトの付け方はあくまでも基本のその先、ずっと先の成端方法です。この付け方をああだこうだ言っても、口論のもとになるだけです。

 

今までやってきたプロの人達はやり方にプライドを持っている人も多く、特にきっちりしている人ほどこだわりがあります。言ってもらえる情報や経験をもったいないと思い、そのやり方を噛み締めて飲み込んじゃいましょう。それを行動に移すかどうかは自分次第でいいのですから。

 

話の途中で自分の作り方と違う付け方の話をしても、口論の元になるだけです。最初の内はその会社や先輩と同じ様に付けないといけませんし、細かい付け方の違いがあるでしょうけどそれを受け入れましょう。色々な情報を頭に入れておいたほうが後々に役に立ち、全ては応用に繋がります。言うのならあなたが得た色々な情報を噛み砕いて、自分の技術として身に付けた後に言いましょう。

 

昔のタイプ人でネットもしないような人は情報にたいして非常にうとく、新しい商品や施工方法が分かりません。またそういうのを受け付けない人もいますが、時代はどんどん先に進んでいきますので遅れないようにしないといけません。ぐっとすのCat6RJのようなことです。プロとして新しい情報はいつも頭に入れておきたいものです。

 

 

プロとはその対価に見合うことを出来る人。人は自分よりレベルの低い人に教えを請うことはありませんし、お金を払うこともしません。低いと感じてしまったら「失敗した」と思ってしまうのです。お客さんは1年目でも20年目でも同じプロとしてお金を払ってきます。

 

プロには質があります。センスがいい人ほど応用力が利きます。どのくらい気を使えるかと言う事、どのくらこだわりがあるかと言う事。1年目での出来る人は出来ますし、数年やってもダメな人はダメです。今ではお金=時間がメインになってしまい、お金=質でいける現場はほとんどありませんので、しょうが無い部分はありますが、気持ちの面ではこだわりを思っていないといけません。


ずっこけた時に焦るなよ?おっさんの存在には訳がある

情報はネットでいくらでも獲れると言う若い人がいます。たしかに経験に勝るとも劣らないぐらい情報がネットにあふれてます。その情報だけでも十分仕事は出来るでしょう。仕事は出来ると思ってしまうのです。若い時はじじい達の話はうるさく聞こえる事が多く、耳にはいりませんし流してしまうでしょう。おっさんたちは要らないとまで思ってしまう事も多いでしょう。

 

仕事が上手く言っている時は、どんどんこなせて行けますし勢いが違います。しかし仕事には必ず失敗は付き物で、その失敗した時に人の本性が見れます。逃げ出すのか、人のせいにするのか、責任感が強いのか、人それぞれです。若い内は失敗した時の対処方法がわかりません。ケツの拭き方をネットで調べてもほとんど出ていません。それは会社や人の財産にあたるものなので出ていないでしょう。細かすぎる技術や対処法は経験に基づくもので、それでお金を稼いでいると言っても過言ではありません。

 

上手く言っている時はいいのですが、失敗した時に焦って何も出来なくなる人も多いですし、何をしていいのかも分かりません。その時に必要なのがおっさん達なのです。要らないと思っている人が必要になる瞬間であり、その本質は「安心感」なのです。その安心感に守られて仕事をしていることを知っておきましょう。

 

 

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