RJ45の選び方と違い

RJ45の選び方。意外と分からないモジュラープラグの種類の違い

モジュラープラグの選び方です。RJ45はパッと見、どれも同じような感じですが、以外に種類の違いが多くメーカーによっても形状が異なります。この形状が分かってないとプラグの専用工具が選別出来ません。RJ45と圧着工具はメーカーを合わせた方がいいのですが、一部の商品では使い回しが出来ます。

 

プラグを選ぶ時は、専用工具も頭に入れて選ばないといけませんし、先に専用工具があるのならカシマる方法(細かい圧着する場所など)がわかってないとプラグは選べません。プラグ自体どのメーカーの値段もたいして変わらないので、プロ仕様の性能重視でメーカーはアンプ(AMP/tyco)かパンドウイットかパナソニックの中から選びましょう。パナソニックのプラグはアンプ製の圧着工具でカシマります。

 

 

 

プラグの寸法は表面の一部だけしか統一されてないです

RJ45は全ての構造や形状が統一で決まっているわけではなく、本体の一部の寸法が決まっているだけで他の場所はメーカーによって違います。メーカではないのでビッタし正確に言えませんが、簡単に分かる範囲で言うと、決まっているのは先端のメス口に入る部分の形状や寸方、抜けないように引っかかりが出っ張る所、メス口の中に入る長さ、メス口のピンと接触するRJ側の8本のピンの表面形状とピン同士の間隔の4つぐらいが整合性をとってあります。

 

「その他」の所はメーカーによって形状や構造自体が違ってきます。そして「その他」の違いが大事で、カシメを選ぶ基準もそこで決まってきます。この違いは教えられないと中々分かるはずがなく、商品自体にも注意事項として書かれてませんので一般に人には分かりづらい点です。ネットで調べようにも、何をどう調べていいのか分からないく、検索事項もままならないので難しいところです。次へ→安いプラグやSTP専用プラグ

 

 

 

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PANDUIT RJ45モジュラープラグ (100個入り) MP588C カテゴリ5e対応 パンドのカテ5eのRJ45(モジュラープラグ)です。

 

 

PANDUIT RJ45モジュラープラグ (100個入り) SP688-C カテゴリ6対応 パンドのカテ6のRJ45(モジュラープラグ)です。

 

 

PANDUIT 成端補助工具 CSPT Cat6 RJ45用 パンドのカテ6RJを作る時には必要です。テコの原理で押し込む専用工具です。

 

 

パンドウイット RJ45 モジュラプラグ 圧着工具 MPT5-8AS RJ45のカシメ。カテ5、カテ6共通で使えます。

 

 

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